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音楽室より〜18〜
今日は、中学年の様子をお伝えします。3年生「リコーダー」定着しつつある「タブレットを活用した課題提出」で、一人一人の頑張りを聴いています。ご家庭でのご協力に感謝しております。ありがとうございます。
ソ・ラ・シ・高いド・高いレの運指(指づかい)にも慣れてきましたが、速い曲やリズムが複雑になると「難しい〜」という声も聞こえてきます。持ち前の明るさとひたむきな努力の結果、できることが増えてきました。
「ふじ山」どちらのクラスでも、”曲の山”や”1番の盛り上がり”について考えました。友達の意見を聞いて、考えが変わったり納得したり・・・今後は、考えたことを表現できるようにしていきます。
特に鳴き声の真似は、恥ずかしがらずに取り組んでくれたので、とても生き生きと表現できるようになりました。他にも、学習発表会の曲にも挑戦していますが、それは当日のお楽しみということにします。
4年生「とんび」歌詞を理解しながら歌っています。「どんなふうに飛ぶの?」「鳴き声って、本当に教科書のとおりだっけ?」という疑問から始まりました。自分の考えをもって、友達に伝えて、実際はどうなのかを調べて・・・昨日の授業では「輪をかいて」飛ぶ姿について、考えて歌いました。多くの子どもたちは「時計と同じように回る」と考えていましたが、実際には少し違い(縦に回ったりもする)、それも新たな発見となりました。歌詞の理解を深めることで、歌声も今まで以上に出てくるようになりました。
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