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3、4、5、6年生用「おうちでピタゴラスイッチ」

中学年以上のみなさんへ。

 

このお休みの間に絵を描いたり工作したりしていますか?

 

6年生の教科書(5・6下)に「感じたままに花」(8、9ページ)というのがあるので、チューリップを水彩絵の具と油絵の具で描いてみました。教科書には本物そっくりではなく、「感じたままに」、「思いついたままに」、となっていますが、先生のように、見える色、感じる色をそのまま残したい、と描きたい人はこの機会に春の花を時間をたっぷりと使って描いてみるのもよい経験になるかもしれないですね。

 

 

でも、教科書に載っている物はなかなかおうちでは用意しづらいものが多いですよね。

お配りした課題以外で皆さんに何かワクワクするものを、と思い、「おうちでピタゴラスイッチ」を紹介します。

宿題ではないので、挑戦してみたいな、と思ったらやってみてください。

 

3年生以上では「ビー玉めいろ」「ビー玉コースター」などを授業で今までに取り組んだので、その経験を生かしてみてください。


 

道具と材料の例(用意できる物だけでいいです)

 ・はさみ ・カッター(おうちの人に必ず許可をもらうこと!) ・カッターを使う場合はカッターマット(なければ、ダンボールなどテーブルがきずつかない物を敷きます)・セロハンテープ ・ガムテープ ・ダンボールや厚めの紙(お菓子の箱など) ・紙コップ ・ビー玉(ビー玉がなければ転がるような小さな玉も探したり、紙を丸めてつくったりしてみよう)

 

段ボールの箱やお菓子の箱に、ビー玉が転がる道をつくります。
ダンボールや厚紙で道をつくるときは、カッターやはさみで、定規を当ててすじを入れると「ペコッ」ときれいに折れます。※定規から指がはみ出ないように気を付けよう!

 

紙コップはこんな感じに半分に切ったり底だけを切ってトンネルにしたり。

 


箱に道を取り付けていきます。
道を取り付けたらビー玉を転がしてみて、うまくいかなかったらちょっとずつ調整します。ビー玉コースターやピタゴラスイッチでも、ここが一番重要です!やってみて、うまくいかなかったときにどうすればいいか、ここで図工の力が働いているからです!


ペットボトルや、トイレットペーパーかラップの芯(しん)なども工夫して使えばおもしろそうですね。

ビー玉は上から下にしか行かないので、道をのばしたいときは、下にさらに土台となる箱をつけます。

 

この他にもテレビでやっている本物のピタゴラ装置はおうちにある様々なものを使っているので、おうちの人と相談して試してみてもいいですね。

 

すてきなものができたら、お休みの後に先生に教えてください。