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ていねいにかくということ

2年生のみなさん、おはようございます。

今日も天気がよくて気もちがいいですね。おうちの人と、あさのあいさつをしっかりすることができましたか。 

 きょうかしょよみカードや、じしゅ学しゅうノートにはじぶんからとりくむことができているでしょうか。とりくめていますよね。すばらしいです!

では、じぶんがかいた字を見てみてください。・・・どうですか?「ていねいに」かけていますか?

 先生たちはよく、「ていねいな字でかきなさい。」と言います。ながさか先生も言います。どうしてていねいにかかなくてはいけないのでしょうか。

ながさか先生は、「字はその人をあらわす」ということばをいしきしています。パソコンやスマホ、タブレットをつかうことがおおくなっているけれど、だいじなしょるいやお手がみは、じぶんの字でかきます。字をかいたときに、ていねいに字をかく人と、ざつに字をかく人のどちらが「ああ、しっかりした人だな。」とおもわれるでしょうか。先生は、ていねいにかく人だとおもいます。だから、大人になってもこまらないように、「ていねいにかきなさい。」と言っています。上手か下手かではなく、気もちをこめて「ていねいに」かくのです。そうすれば、かならずあいてにつたわります。

 1年生のときに、ひらがな・カタカナ・かん字と、たくさんの字をべんきょうしましたね。あたらしい字をべんきょうするときの、みんなのキラキラした目がとても心にのこっています。2年生では、とてもたくさんのかん字をべんきょうします。そのまえに、いままでべんきょうした字をていねいにかくれんしゅうをしてみてください。

 1年生のしょしゃのきょうかしょ、7ページと8ページにひらがなのれんしゅうがのっています。ながさか先生もこのページを見ながられんしゅうしています。

 一生で一ばんたくさんかく文字は、じぶんの名まえだとおもいます。まずは、じぶんの名まえを「ていねいに」かくことから、はじめてみてね。