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6年 ガイダンス日について
月曜日はガイダンスでした。久しぶりに会うと、身体が大きくなったように感じました。「先生、昨日どうだった?」とか「暑いね」とか、たくさん話しかけてくれました。十分に話ができなかったこと、残念です。『聞いて!聞いて!話したいことがたくさんあるんだよぉー』という人もいれば、じーっと緊張気味に座っている人もいました。元気な様子が見られて嬉しかったです。
一人一人の話を聞きたかったのですが時間の関係上、質問形式で最後の5分に色々と聞いてみました。
たくさんの手が挙った質問
*兄弟ケンカが増えた人
*暇な人
*学校に早く来たい人
*お家の人がご飯を作るのが大変そうな人
*お家の人が怒る人
*勉強のことをいわれる人・・・・・など
少し手が挙った質問
*たまに朝起きるのが遅い人
*勉強がちょっと大変・・・・・など
私は、「わかるぅ。」といいながら質問の度に聞こえてくる子供たちの話を聞いていました。母としては、三食作るのは結構大変。我が家は、夕食が終わると「明日の朝ご飯何?」。朝食が終わると「昼の弁当、何?」とリレー式で食事のメニューを聞かれます。子供にとって食べることが唯一の楽しみなの一つであることはわかりますが、聞かれるたびにストレスを感じます。だから、「何食べたい?」と毎回聞きました。すると、私のレパートリーもさほどないので「・・・・・。」と答えなくなるとともに、「ご飯何?」質問から解放されました。兄弟のケンカも増え、子供たちと一緒にいる時間がいつもより少し長い分、良いところも悪いところもたくさん見えますし、暇ならやれば・・・と私もついイライラ、怒ってばかりだったなぁと、子供たちの話を聞いて反省しました。子供たちの声が我が子の声に聞こえました。一方で、お家の人の気持ちもすごくわかるなぁと思いました。ですから、たまに保護者の方と会うと、ついつい子育てトークに花がさきます。なかなか、この状況でお話もできませんが、この臨時休業日の間、どんな時間を過ごしたかについてどこかで共有できたら良いですね。また、ご心配なことがありましたら、些細なことでも結構ですのでご連絡ください。
休業中の課題の中から、テストをやりました。久しぶりに見たみんなの字がとってもきれいになっていました。頼もしく成長中ですね。