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自分の町の自まん

みなさん、おはようございます。

今日はあいにくの雨ですが、今週もよく食べ、よく寝て、体と頭を使って、元気にすごしましょう。

 

先週、先生はおどろいたことがありました!

先生の住んでいる町は、チューリップがとても有名です。

秋の稲刈りが終わると、市内の小学生、中学生、会社、町内会、みんなで40万球のチューリップの球根(きゅうこん)を植えます。春になると、60種類、400,000のチューリップがさきます。(先生の町の自まんです!)


先生は、家から毎日、見ているのですが、まだまだかわいくさいていたチューリップを

なんと、草刈り機のようなもので、バッサバサと花の下のくきを切っているのを見てしまいました! まだまだ、かわいくさいているのに‼ なんで!?

 


ご近所農家さんに教えてもらいました。

球根から→ めが出て →花がさく  これは、球根にとってかなりのエネルギーがひつようで、土の中で球根はげっそりとやせてしまうそうです。

だから、葉とくきだけをのこして、また元気な球根にするために切っているそうです。

そうして、毎年、毎年、かわいいチューリップをさかせているそうです。

次は、みんなで球根のほり上げを6月にします。(今年は、できるのかな?)

約1ヶ月半、土の中で元気を取りもどしてね。

 

先生は、ぎもんがかいけつして、スッキリしました。

かいけつ方法は、本を読む、インタビューをする、ネットを使うなど、いろいろありますね。

あっ、今日の自主学習は、「立川市の自まんできるもの・できること」というのは、どうでしょう。(5つはあげられるといいな。)

 

お家の方へ

お家の方にも考えていただき、「せぇの!」で、見せてあげてください。子供と大人の視点でずいぶんと違う町自慢になるかもしれませんね。