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「時こくと時間」について
みなさん、教科書読みカードを使って計画的に学習を進めていますか?
計画的に物事を進めるときには、「時間」をいしきすることが大切ですよ。
さて、今日は3年生の算数で学習する「時こくと時間」についてお話します。
「時間」を「時こく」と「時間」に分けて考えるときには、それぞれの
イメージをつかむことが大事です。
「時こく」は、点(・) 「時間」は、点と点をつないだ線(-)です。
もう少しくわしく言うと・・・
「時こく」は、時の流れのある1点のことです。
「時間」は、時のある1点からべつの1点までの間のことです。
「時間」には、「はば」があります。
では、練習してみましょう。
つぎの、_部分は「時こく」と「時間」のどちらを表しているでしょう。
① 今、午前8時30分である。
② 午後8時から午後8時40分までお風呂に入っていたから、40分間お風呂に入っていいたことになる。
「時こく」か「時間」なのかを考える習慣ができると、点と線のイメージをつかみ
やすくなると思います。
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