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交通安全
おはようございます。今日は暖かくなりそうですね。おひさまに当たりながら身体を動かせるとよいですね!
さて、今年の4月10日は「交通事故死ゼロを目指す日」でした。(年によって9月や2月になることもあるようです。)
○記録をつけ始めた1968年から、交通事故で死んでしまう人が0人の日は、何日あったと思いますか。
答えはなんと、「0日」です。残念ながら、毎日交通事故は起きて、1人以上の方が亡くなっています。人や物を運べる、力持ちの車は、色々な種類があり、沢山の場面で役に立っていますね。(2学期頃にみんなで学習する予定ですよ!)しかし、気をつけないと、大怪我や命を落としてしまうことにつながるのです。もちろんそれは、運転する人だけでなく、歩いて生活している人も同じです。
○歩いているときに車とぶつかってしまう「交通事故」が多いのは、何歳だと思いますか。
実は、みなさんと同じ「6〜7歳」が一番多いそうです。(警察庁の2014年~2018年の調査です。)今までよりも1人で歩く機会が増えるからだと考えられています。特に、慣れてきて気が緩む5月頃が多いそうです。
少しでも事故が減って欲しいと願いを込めて、新一年生に交通安全ワッペンが配られるようになったそうです。(ワッペンには交通事故傷害保険がついています。)
川上先生が1年生のとき、クラスの男の子が交通事故にあってしまいました。学校に行く途中で道路の反対側に友達をみつけて、停まっていたバスの後ろを通って道路を渡ろうと走って、反対から来た車とぶつかってしまったそうです。首と腕にけがをして、何日か入院していて大変そうでしたが、命が助かって本当によかったと思ったのを覚えています。
・横断歩道の無いところを渡る。
・停まっている車の前後を通る。
とても危ないですね。通らないようにしましょう。どうしても危ない所を通らなくてはいけないときは、いつもよりもさらに!気をつけて通りましょう。
また、子どもの頃は視野(見える範囲)が狭いので、左右を見るときは目だけでなく、鼻(顔)をしっかり左右に向けることを気をつけてください。
おうちの方とも、入学式の日に配布した交通安全についての資料などをみて、交通事故に合わないためのルールを確認してみてください。家の周りの危険な場所も確認できるとよいですね。
みんながずっと元気で過ごせるように、 学校でも、みんなでしっかり学習しましょうね!
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