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今日は何の日?
5月20日 ローマ字の日
1955年(昭和30年)に財団法人「日本のローマ字社」が制定。日本式ローマ字つづりの発案者で、ローマ字国字論を展開した地球物理学者・田中舘愛橘(たなかだて あいきつ、1856~1952年)の1952年(昭和27年)5月21日の命日にちなみ、切りのよい20日を記念日とした。また、社団法人「日本のローマ字会」が1922年(大正11年)のこの日に創設されたことを記念したもの。それ以外には、東京港開港記念日、成田空港開港記念日などがあります。
ちなみに、本日は二十四節気「小満」でもあります。「小満(しょうまん)」は、二十四節気の第8番目にあたり「立夏」(5月5日頃)と「芒種」(6月6日頃)の中間にあたります。陽気が良くなり、万物に生気が充満し、草木が生い茂るという意味で「小満」とされています。江戸時代の暦の解説書『暦便覧(こよみびんらん)』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、「万物」は「宇宙に存在するすべてのもの」、「盈満」は「物事が満ちあふれる様子」という意味があります。また、この頃に麦畑が緑黄色に色付き始め、人々の生活の糧(かて)である麦などに穂が付き、ほっと一安心(少し満足)という意味から「小満」になったという説もあります。
1955年(昭和30年)に財団法人「日本のローマ字社」が制定。日本式ローマ字つづりの発案者で、ローマ字国字論を展開した地球物理学者・田中舘愛橘(たなかだて あいきつ、1856~1952年)の1952年(昭和27年)5月21日の命日にちなみ、切りのよい20日を記念日とした。また、社団法人「日本のローマ字会」が1922年(大正11年)のこの日に創設されたことを記念したもの。それ以外には、東京港開港記念日、成田空港開港記念日などがあります。
ちなみに、本日は二十四節気「小満」でもあります。「小満(しょうまん)」は、二十四節気の第8番目にあたり「立夏」(5月5日頃)と「芒種」(6月6日頃)の中間にあたります。陽気が良くなり、万物に生気が充満し、草木が生い茂るという意味で「小満」とされています。江戸時代の暦の解説書『暦便覧(こよみびんらん)』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されていて、「万物」は「宇宙に存在するすべてのもの」、「盈満」は「物事が満ちあふれる様子」という意味があります。また、この頃に麦畑が緑黄色に色付き始め、人々の生活の糧(かて)である麦などに穂が付き、ほっと一安心(少し満足)という意味から「小満」になったという説もあります。
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