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今日は何の日?
1952年(昭和27年)のこの日に開かれたボクシング世界フライ級タイトルマッチで、挑戦者の白井義男がチャンピオンのダド・マリノに判定勝ちを収めた。日本初のボクシングのチャンピオンが誕生したことから日本ボクシング協会が記念日に制定した。それ以外には、セメントの日などがあります。
5月18日 ことばの日
日付は「こ(5)と(10)ば(8)」と読む語呂合わせから。言葉について考え、言葉を正しく使えるように心がける日。この記念日はもともと制定した団体や目的は定かではなかったが、その後、「横浜みなとみらいBUKATSUDO連続講座 言葉の企画2019」の企画生らが同名の「ことばの日」を制定。記念日は2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。ことば」を大切に使い、「ことば」によって人と人とが通じ合えることに感謝し、「ことば」で暮らしをより豊かにすることが目的。 漢字の「言葉の日」ではなく、ひらがなの「ことばの日」としたことには手話や点字など広い意味での「ことば」を知ってもらいたいとの思いが込められている。それ以外には、国際博物館の日、国際親善デーなどがあります。
<ことばについて>
「言葉(ことば)」とは、人間が話す・書くなどの行為をする事によって情報伝達手段となり得る、意味があるものの総称で、心・気持ち・思い・考えなどを表す手段の一つである。漢字では「詞」「辞」とも書く。 「言葉」の語源は、「言(こと)」と「端(は)」の複合語に由来するとされる。古く、言語を表す語は「言(こと)」が一般的で、「言」には「事」と同じ意味があり、事実にもなり得る重い意味を持っていた。そこから、事実を伴なわない口先だけの軽い意味を持つ語として、「端(は)」が付けられて、「ことば」という語が生まれたとされる。 平安時代前期の『古今和歌集 仮名序』に「やまとうたは、人の心を種として、よろづの言の葉とぞなれりける」(和歌というのは、人の心をもととして、様々な言葉となったものである)とあるように、和歌に「言の葉」が使われていた。その後、「言の葉」が多く用いられるとともに、「ことば」にも「言の葉」の意味が含まれていき、「言葉」は言語を表す最も一般的な語となった。
5月17日 世界電気通信記念日
1865年のこの日、国際電気通信連合(ITU)の前身である万国電信連合が発足した。国際電気通信連合(ITU)が1986年(昭和43年)に制定し、世界中の国とより速くより正確に連絡を取る手段として、電気通信の普及と理解を深める日となっている。それ以外には、生命・きずなの日、お茶漬けの日などがあります。
5月16日 旅の日
日本旅のペングラフ(旅ペン)が1988年に制定。元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立った。せわしない現代生活の中で、「旅の心」を大切にし、旅の在り方を考え直す日。それ以外には、平和に共存する国際デー、国際光デーなどがあります。