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今朝の出来事です。
4年生の娘が国語(説明文)の読み取り学習(アップとルーズで伝える)をしていました。学校からの指示(時間割に書かれていたこと)はこうです。
・筆者の考える「アップ」で伝えられることと伝えられないことをノートに書く。

アップで伝えられることは分かったけど、伝えられなことが分からないと相談してきました。そこで、ノートを見てみると、伝えられることで分かったことに本人の考え(きっとこうであろうと考えたこと)が書いてありました。この地点で、教科書をよく読んでいないことがわかったので、「まずは、よく読んでごらん」と声がけをしました。すると、その後はスラスラとまとめて、解決している様子でした。

子どものつまづくポイントは様々です。大人からしてみれば「えっ、そんなことで」ということにもつまづくことがあります。むしろ意外なことのほうが多いかもしれません。そこで、「なんでできないの?」「そんなことで?」と心の中では思いつつも、その状況に応じた一声が、子どもにとって気づきとなり、成長を促していきます。ご家庭への負担が大きくなる中で、少しでも家庭学習を有意義なものにしていただければ幸いです。
・筆者の考える「アップ」で伝えられることと伝えられないことをノートに書く。
アップで伝えられることは分かったけど、伝えられなことが分からないと相談してきました。そこで、ノートを見てみると、伝えられることで分かったことに本人の考え(きっとこうであろうと考えたこと)が書いてありました。この地点で、教科書をよく読んでいないことがわかったので、「まずは、よく読んでごらん」と声がけをしました。すると、その後はスラスラとまとめて、解決している様子でした。
子どものつまづくポイントは様々です。大人からしてみれば「えっ、そんなことで」ということにもつまづくことがあります。むしろ意外なことのほうが多いかもしれません。そこで、「なんでできないの?」「そんなことで?」と心の中では思いつつも、その状況に応じた一声が、子どもにとって気づきとなり、成長を促していきます。ご家庭への負担が大きくなる中で、少しでも家庭学習を有意義なものにしていただければ幸いです。
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