学校生活

七小米を育てよう

稲刈り後、稲架掛けしていた稲の脱穀をしました。

脱穀機をつかって、一束ずつ交代で脱穀しました。

足で踏んで機械を動かしながら、稲の穂の向きを変えて脱穀していくのは

手と足を同時に動かさなくてはいけないので、なかなか難しい作業でした。

普段食べている白米になるまで、まだいくつもの工程があります。

米になるまでの苦労とともに、昔の人の道具についても体験しながら

学習をすすめている5年生です。