学校生活

空っぽの教室に込められた思い

2枚の写真をご覧ください。何か違和感を感じませんか? 

                             

 

 

 

      

 

誰もいないガランとした教室に、配膳された給食。

      

今日は、午前中に6年生が「劇団四季~こころの劇場~」へ出かけているため、教室には6年生の姿がありません。

劇を鑑賞した6年生は、学校へ戻ってから給食を食べます。しかし、給食の食器類を回収するトラックが来る時間の都合上、いつものような時間的余裕が今日に限ってはありません。

 

そこで活躍してくれたのが5年生でした。 

 

実は、上の2枚の写真は、6年生が帰校後すぐに給食を食べられるよう、

5年生が協力して6年生の教室で配膳を進めてくれた後の様子でした。 

最高学年へ向けて歩み始めている5年生。
本校の教育目標の一つである「思いやりのある子」を体現するような姿に、

優しさと頼もしさを感じるようなひとときでした。