ことばの教室から

吃音グループ活動がありました。

9月30日(水)本校プレイルームにて、今年度第2回目の吃音グループ活動がありました。昨年度に引き続き、ゲストティーチャーに明生リハビリテーション病院で言語聴覚士をされており吃音当事者ある小椋柊磨先生をお迎えしました。子供向けのお話と質疑応答、保護者懇談会で吃音について、深めることができました。当日は、5名の通級児が参加し、自己紹介をした後、「だるまさんたからさがし」を通した交流ゲーム、そして自分がコマとなって「人間吃音すごろく」を実施しました。緊張した表情も、交流ゲームや、人間吃音すごろく等を通して、少しずつ和らいでいきました。最後の振り返りでは、「吃音の事をたくさん聞けて楽しかった。」など、たくさんの感想を書いてくれました。次回の吃音グループ活動は2月です。たくさんの参加をお待ちしております。