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令和8年度日誌
笑顔と学びの体験活動プログラム
今日、6年生を対象に
元バスケットボール日本代表の岡田優介様にご来校いただき、
「笑顔と学びの体験活動プログラム」を実施しました。
第一部は「夢をかなえるためにできること」について
岡田さんの実体験を踏まえてお話を聞きました。
「夢を叶えるためには 今日1日の努力の積み重ね」が大切ということをお話から学びました。
第2部では、パスやシュートなど実際にバスケットボールを教えていただきました。
デモンストレーションでは、実際にパスやシュートなどの見本を見せていただき、
子どもたちからは「おー!すごい!」と歓声があがっていました。
最後に、子どもたちチームと大人チームでゲームをしました。
シュートが入るたびに歓声があがり、とても楽しんで取り組んでいました。
貴重なお話と実技の指導をありがとうございました。
あおぞら学級 体力調査に向けて
あおぞら学級では体力調査に向けて、5月の体育では走ること、投げることに重点を置いて練習を重ねてきました。シャトルランでは、目印のコーンを置いて自分のコースをまっすぐ走る練習や教員と一緒に音楽に合わせて走る練習をしました。ソフトボール投げでは、ボールを投げる時の腕の動かし方を確認し、低学年は的に向かって投げること、高学年はキャッチボールで友達に向けて投げることを練習しました。繰り返し練習を重ねてきたことが自信につながったようで、測定日には昨年度の記録を超えたいと前向きに頑張る子どもたちの姿を見ることができました。良い記録が出て喜んでいた子、思っていたより記録が伸びず悔しい思いをした子、それぞれの気持ちを受け止め、これからも体を動かすことの楽しさを伝えていけるよう指導していきます。
1年生 初めての体力調査
5月28日(木)1・2校時に初めての体力調査がありました。初めての体力調査ということで分からないことや不安なことばかりでしたが、6年生が優しくサポートしてくれたので、安心して取り組めました。ソフトボール投げ・立ち幅跳び・反復横跳び・長座体前屈・上体おこしの5種目の記録を測定しました。やり方は、事前に体育委員会の人が教えてくれたのでスムーズにできました。全国平均に迫る記録や全国平均を越した人も出るなどなかなかの好記録が出ました。6年生のサポートや応援のおかげです。
6月2日(火)には、1年2組のシャトルランの測定がありました。中学年くらいの記録を出す人が出るなど、サポートに入っていた6年生も驚いていました。記録を取るだけでなく、ペースメーカーとして一緒に走ってくれたり、「がんばれ。」と応援してくれたりした6年生パワーのおかげです。
6月5日(金)には、学年で50メートル走のタイムを計測しました。自分のコースを走ること、腕をしっかり振ることや最後まで走りきることを意識して走りました。力強く走る姿が見られました。
まだ、握力や1組のシャトルランの計測が残っています。最後まであきらずめに取り組んでいけるようお互いに励まし合っていきます。
3年生 授業の中での体力の向上を目指して
本校の「東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査(以下体力テスト)」の課題の一つにソフトボール投げがあります。児童が友達と楽しみながら正しい投球フォームを身に付けるために、写真のようなロケットやカラーボールを投げています。また、友達と相談してフォームの確認をしたり、アドバイスを送り合ったりして投力の向上に取り組んでいます。今後も、児童の課題を的確に捉え、課題を改善する具体的な運動を意図的・計画的に取り入れて、体力の向上に取り組んでいきます。
また、体力テスト当日は5年生と一緒に縦割り班で行動しました。お兄さんお姉さんに測定してもらったり、アドバイスをもらったりしている姿を多く見ることができました。来年からは、下の学年の子たちと一緒に回り、測定をする立場になります。お兄さんお姉さんに親切にしてもらったことを来年度に活かしていってほしいと願っています。
6年生 TGG
今日、6年生は外国語の学習でTOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)に行きました。
TGGでは、グループごとにネイティブのファシリテーターの方と
様々なシチュエーションの中で、英語でコミュニケーションを取りました。
始めは、戸惑っている姿も見られましたが、どのように答えたらいいのか考えながら、
身振り手振りを交えながら、一生懸命に受け答えしている姿が見られました。
普段なかなか体験することができないことができ、
子どもたちも新鮮な気持ちで取り組めたようでした。